初星宴舞で世界中にハピネスが広がった件②

どうも、ステキハピネスおじさんこと、そうPです。
前回に引き続き、初星宴舞で穢が祓われたお話をしていきたいと思います。
ですがその前に、なんでお前はそんなに「ステキハピネス」にこだわっていたのかと言う、チョットめんどくさい話から書いてみます。
 

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宿泊してたホテル 青空が眩しい
【個人的ステキハピネス考】
 
OFAにおいて実装された、実に春香らしいEXエピソードをバックボーンに持つこの曲。それだけでも春香のハピネスを広げたいと言う気持ちがビンビン伝わってくるステキな曲なのですが、「なかむランド」発の誕生エピソードがさらに曲の魅力度を深めているのです。思い起こせば繪里子さんが「なかむランド」を始められた時、僕は「これで繪里子さんの中の春香が薄まり、消えて行ってしまう様な事が起きたらどうしよう」などと、今思えば要らぬ心配しておりました。でも、「なかむランド」楽曲の一つ「ハルカな場所へ」という歌について「これはダブル・ミーニングであり春香の事はいつも思っている」という趣旨のお話しを繪里子さんがMCでされてて、個人名義のお仕事でも春香は意識されていた事がわかったのです。故に「なかむランド」はニュータイプアニメアワードで春香に追いついた繪里子さんが「春香の場所」に共に並び立つ為の仕事だった、という側面があるのです。(あくまでも個人的解釈です)
「ステキハピネス」はそんな繪里子さんの現場から着想された春香の曲だったので、霊媒師たる繪里子さんを通して、どうしてもライブで聞かなければいけない曲になったのでした。
 

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なかむランドに再入園したい人生だった

 

【そして、初星宴舞二日目】
 
二日目のセットリストは大幅に変わると教えられ、なんとか生き返った昨日。
今日こそは!との気合を込めて幕張イベントホールに向かいました。
 
昨日よりも風が強く、晴れていても午前10時くらいではまだまだ寒さが身にしみる天候ですが、気の早いPさん達は既にイベントホール前で名刺交換などの営業活動をされていました。中には半袖Tシャツ姿の方も…。若さってすごいw
 
で、早々と繪里子さんへの貢ぎ物とお手紙をプレゼントBOXへIN。このときはまだどの箱も空でした。
ちなみに今回の貢ぎ物は僕の店でも売っている「 響聲白龍散」という生薬主体の健食。喉に潤いを与えて美声を保つ作用が有ります。声優業界隈で絶大な支持があった「響声破笛丸」ですが、エスエス製薬が製造を中止してしまったので代替品のご提案をした訳です。繪里子さんのボイスケアの一助になればいいなー、と。
 

その後、いつもTwitter上で仲良くさせて頂いているリボンが主食の春香Pさんにご挨拶。「2018年、最初のアイマスライブで歌ったのが春香さんで、それが「START!」だったのはそれはそれで素晴らしい事。」とのお話を伺って、なるほど、そういう風に考えれば昨日の選曲も意味があるし、なによりポジティブでいいな!と思った次第でした。
 
さて、本日の席次は昨日と違ってA2ブロックの中段あたり。
でも今日もやったぜ紅組!(天・∀・海)!
 
しかもステージ方向への視線上に高層ビルみたいな奴は居ないというラッキーな状態でした。この席は10口申し込んだ中で唯一単番指定だったのが当たった席。周りを見回してみると単騎のPが多いように見えました。やはり連番で申し込むよりも当たりやすいんでしょうかね…?僕の両隣の方はどちらも平服でライブグッズなどで武装をしないタイプの方。ライブを静かに見たいんだというオーラを放っておられました。
で、僕はと言えば「なかむランド」が始まった時に仲間数人で作った長い法被(よさこいソーラン風で背中に中村繪里子・乙女よ大志を抱け!と大書してあるw)に公式タオルという出で立ち。さぞ嫌だったろうなーと思います。ごめんなさい(^.^;

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こんな感じの法被でした
 
初日と同じく紅白応援Vからスタートした初星宴舞二日目。昨日、「番号!1!・2!・3!」の「2!」のところでリウムを振るという小技を覚えたのでしっかり繰り出して行きます。気がつけば左隣の方はちゃんとペンラを持参されててちょっと一安心。右の方は…相変わらずでいわゆる「腕組みして眺める彼氏」のスタイル。うるさくしたらごめんなさいと心のなかでお断りを入れます。(←意味なし)
 
アイドルマスターSP」から入った僕には「ユカタメイド」に見える衣裳を纏ったガールズ達による「歌マス初星Mix」の披露が終わり、いつもの楽しげなMCへ。そしてついに!この時がやってきました。ステージ中心の繪里子さんを見守るようにガールズたちが捌けながら聞こえてきたのは「ハピネス、この素敵な気持ちをずっとずっとずっと届けたいよ」の歌声…。
 
ああ、ホントに待ってた、この瞬間を。
待ち過ぎて腐るときも有ったけど、ステキなハピネスに包まれて全てが浄化されていきました。仲良くさせて頂いてる数人のフォロワーさんから「そうさん号泣してるんじゃないか」と言われましたが…w最初は不思議と涙は出なかったです。「春香のステージを盛り上げなくては」との使命感の方が先に突出してきて、気がつけば全力のコールを開始しておりました。でも非常に極まった精神状態だったため、事前アンケートの結果を無視していわゆる警報もやってしまい、さあオーイング…と来た時に急に声が詰まりました…。「コンティニュー出来ない一度の人生、何かしなきゃ後悔するでしょ」何故かこの歌詞がぶっ刺さりました。春香Pの端くれとして三年ちょい、「ステキハピネス」について語り、Tweetし、関連する動画を作ってきた、その思いが歌詞と重なってしまい涙腺が一時崩壊したのです。(周りのPの方々、大変ご迷惑をおかけしました。)その後はなんとか姿勢と涙腺とを制御しつつ、しっかりとステージ上の春香(=繪里子さん)を目に焼き付け、最後は全力「Yeah!!!!」…!
 
ここで、僕の初星宴舞での目標は達成されました。

 
 
【ハピネスってすごい】
 
この時点で既に昇天していたワタクシ。その後の曲は正直な話どうでも良いかな…と思ってたら。久し振りの「フラワーガール」ではらみーの煽りに悶絶し、「放課後ジャンプ」ってこんなに盛り上がる曲だったんだ!と喜び、そして昭和アイドル歌謡の現代版「全力アイドル」さんがついにご降臨…!全力で殺しに来くる公式、見直したぞw
 
その後も、当にここで行われた冬ライブで尻もちついちゃった「ゲンキトリッパー」、「いっぱいいっぱい」からの「七彩ボタン」、まさかまさかの 「ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど」、SP勢感涙の961プロオリメン「オーバーマスター」と死ぬほど楽しいセットリスト。いやぁ、ほんとにこんなに楽しいライブは久しぶりでした。憑き物が落ちて、素直にライブが楽しめるようになったからというのも大きかったかも知れません。
 
約三年の間「ステキハピネス」を聴くことを主目的にライブに臨んでた僕は、後半のバラードゾーンが来るのが怖かった、いや嫌いでした。何故かって、もし「ステキハピネス」が歌われるのならバラードゾーン前だろうし、終演近くでは歌われることは無いだろうから。なので毎回バラードゾーンがやってくると「ああ、またか…」と肩を落としていたのですが、そんな濁った気持ちが浄化された今回はソロラストの「細氷」も今までにない素直な気持ちで聞くことが出来て、改めて今井さんの歌唱力というか空気の作り方、演じ方に感動しました。いつもは響いてこなかった「Destiny」も今回ばかりはジンと来ましたね…。本当に人間って勝手なもんです(汗)

 
 
天海春香役 中村繪里子さまへ】
 
最後の挨拶の中で、運営から歌いたい曲を2曲選べと言われた時に「ステキハピネスしか歌えません!」って答えたという繪里子さん。自分の中にいつも春香が居ると言ってくれた繪里子さん。一番幸せな言葉が「天海春香役 中村繪里子です」と教えてくれた繪里子さん。本当にありがとうございました。チョットでも繪里子さんの気持ちを疑ってしまっていた自分は春香P失格です。穢が祓われた今回の初星宴舞から、また出直したいと思います。
 
 
今回は拙いだけでなく、めんどキモい文章にお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。お口直しに可愛い春香さんでもどうぞ。

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ステラでもこのウサミミ使いたいのですが…
 
 

初星宴舞で世界中にハピネスが広がった件①

どうも、ご無沙汰しております。そうPです。

 
765ASによる待望のライブ「THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞」でしたが、皆様は楽しまれたでしょうか?

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開演を待つ幕張イベントホール

御存知の通り、今回のニューイヤーライブは色々とわだかまりを抱えていた多くの765ASPを浄化救済するものとなりました。

 

もちろん僕もそのうちの1人。発表以来、長年待ちわびて来た「ステキハピネス」が…やっとの事でライブで聞けたのであります!!
 

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引き続き青臭い僕。「こんなに嬉しいことはない…」

【開演前夜までの事】
 
年末年始でリアルがクソ忙しい中、TwitterのTLに必至にかじり付きながら情報収集をしていると、どうも繪里子さんがご自身の番組の中でステキハピネスのコールについて触れたらしい事が解り「よし、これでセットリスト入りはほぼ確定したな」と一応安堵した僕。
 
ここからMasterPrimalシリーズを聴き込む事とCODwwⅡにうつつを抜かしていたため積極的に進めて無かった「アイドルマスターステラステージ」を春香エンドまで持っていくことに注力することにしました。
 
ステラステージがなかなか進まない原因の一つに、PSモデルから更に進化したステラモデルの素晴らしさがあります。春香さんがあまりにも可愛くて、スクショを撮らざるをえないんです…。
 

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PSで出せなかったロイヤルチェックスターを着せられる喜び

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新衣裳のアフタースクールメモリー 可愛い以外の言語を失う

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てれるん

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天使型春香さん

こんなに可愛い春香さん達を自由に着せ替えられて、じっくり観察できるステラステージの価格は…なんとぉ!たった7,160円!(1月9日現在のアマゾンの価格)PS4本体と併せて買っても37,000円ほど。ガチャを少し我慢すればすっと買える値段ですね。未購入の皆様はこの機に購入して、「初星宴舞 三日目 ご自宅公演」を楽しんではいかがでしょうか?
  
併せて行っていたのが「ステキハピネス」のコールについてのアンケート。
オーイング自体が要らないと言う意見がわりと多くてびっくりしました。
(母集団が少なすぎるので正確なものとは言えないですがw)
まあ、せっかくとったアンケートですが、結局ムダにしてしまったんですけどね…
(後述)
 

 
あとは、「ステキハピネス」を聞いた衝撃でショック死しないように、簡単な動画を作って定期的に自らRTするという厄介な事もしておりましたね。

 お陰で死ななかったと言う人は現れませんでしたが、強烈な「ステキハピネス」推しのお陰でコールが完璧に出来ましたと言ってくれたフォロワーさんがいらっしゃったので、嬉しかったです。(^^*)

 
 
【初星宴舞 初日】
 
普段、裏日本に住むの者には眩しすぎる、冬の晴天に恵まれた公演初日。今回連番を組ませて貰った大学生Pの方と、もう長いことして無かった「真摯なアイマス論」を楽しく論じながらイベントホールに入場しました。(いつもどんな話してんだよ…)
 
僕の持っていたチケットはアリーナC2…。なんだぁ、安定の器材席隣じゃないですかーw

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幕張イベントホールはもう何回もアイマスライブで伺っている場所ですが、ついぞ前の方になったことは無くいつも最後列付近。今回はスイッチャー席の中川さんの動きがみっちり観察できる通路側の席でした。まあ、これはある意味貴重な席のかも知れません。
 
・私だって女の子あたりまで音響トラブルが有ったのかも。中川さん他スタッフが結構動き回っておられました。
・ワイハ他の海外公演をステージ上からねだられてた時は苦笑いしておられましたねw
 
で、ふと目をステージに向けるとステージの作りになんとも言えない既視感が…。
ああ!これはプラチナスターズで出てきた「国立ライブフォーラム」ではないですか!
 
プラチナスターズのS4Uで選択できる、唯一のまともなステージ。屋内ステージで有りながら光の演出がうるさ過ぎず、作りも上品でどんな曲にもフィットする、あの「国立ライブフォーラム」さんが目の前に出現していたのです。

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素晴らしい再現度でした

このステージはプラチナスターズを一生懸命やっていたプロデューサーであればあるほど思い入れが有ると思います。そのステージセットにアイマスガールズが立ってくれる。この2.5次元感こそアイマスライブの真骨頂!なんという公式からのご褒美なのでしょうか。コンソール版アイマスをやってて本当に良かったと思いましたよ。

  
僕の前席のカッコよくて爽やかな春香Pから「今日、ライブ初参戦なんですよろしくお願いします!」と丁寧な挨拶をされて「こいつ、非の打ち所の無い様な良い奴じゃねえか…。最近のオタクは変わったな♡」などと考えながら、その子が着てる春香法被の春香さんを眺めてたら本当に可愛くて、何故買わなかったのか後悔し始めたところで始まりました。今回不在になってしまった雪歩の案内からの「紅白応援V」。
 
聞けばハッチポッチから会場を温める為に採用されているとの事で、公式が準備運動に使えることに気がついたんですな。プロミで録音やったのは無駄にならなかったのですねぇ。で、自分が座っていたのはステージ下手側だったので…春香さんの「赤」!こういうのは地味に嬉しいものんです。連番組んだ大学生PさんはあずさPだったので、あずささんのところでは白をちゃんと振ってました。偉いなぁ(^^*)
 
さて、いつもの様に社長と小鳥さんのお話を伺ってから…定番の歌マスでライブが始まりました!今回のは和風のアレンジが加わった「THE IDOLM@STER 初星-mix」。
鼓や三味線が効果的に入ってくるので雅な感じを醸し出します。それに合わせるガールズのダンスはゲーム準拠のパラパラ入りのもの。(雨雨降れ降れって言ったかな?)
この時点で万感胸に来るものが有ります。
 
その後、ガールズからの新春ご挨拶が始まりましたが繪里子さんの出番をMC明けの一曲目と予想していた僕は、もう完全に上の空状態。「もう少しでステキハピネスが聞ける…」そう固く信じて赤色のペンライト3本に灯を入れて待機しておりました。
 しかし!聞こえてきたのは響き渡るギターからの軽快なドラム音。
そう、1曲目は予想通り繪里子さんの出番だったのですが曲は「START!」だったのです。(またお主か…と正直思いましたが、近辺におられた春香Pがやっと聞けたと泣いてるのを見て、ああ人それぞれ刺さってる曲って違うもんだなぁと納得…しました)
それに続くのは「プラ・ソニック・ラブ!」「私だって女の子」「トリプルAngel」「ロイヤルストレートフラッシュ」というライブ初披露の曲達。この辺りでは自分も楽しみながら周りの担当Pさん達が狂喜する様をとても羨ましく思いながら眺めてましたね。
 
公式の強いMasterPrimal推しにより、大好きだけど絶対聞けないと思ってたグレネード、もとい「LEMONADE」も歌われました。雪歩の代わりを残る17歳トリオが補完するという貴重なメンツでの披露を見られて良かった!「Light Year Song」ではレーザーを使った流れ星の演出が綺麗でした。僕は前席の法被春香さんの笑顔を見ながら何故か「助けてくれ…」と言うワードをながれ星に向かって念じていましたが…(鬱
 
そして、実に5th以来だった「隣に…」が聞けた連番のあずさPさんは、感極まってむせび泣いておられました。僕も大脳新皮質が老化しているので、気が付かれないように少しもらい泣きするというアラフォー特有の技を繰り出してしまいました。で、ソロ最後の「Just be myself!!」の千早さん、もとい、ミンゴスの笑顔のパフォーマンスも素晴らしかった。でもここでタイムアップ。ユニット曲が多かったため、3時間のライブでもソロ曲は1人1曲しか歌う時間が無かったんです。
 
中締めの「Destiny」をいつも通り(?)少し空虚な気持ちで聞いて、アンコールの「自分REST@RT」に今日の憤懣をぶつけ、最後はステラ曲の「ToP!!!!!!!!!!!!!」で終了。
充実しつつも「ああ、今日もステキハピネスは聞けなかった…」と言う失意の中、幕張イベントホールを後にしたのでした。
 
…続きます。お口直しに可愛い春香さんをどうぞ。

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初星宴舞でステキハピネスは聞けるのか?

どうも、大変ご無沙汰しております。そうPです。
 
管理画面を見ると前回更新から290日が経過しているそうで。
我ながら随分サボったな-、と(笑)
 
言い訳では無いですが、ブログってネタと熱量が無いと書けないもんなんですよね。
このブログを始めた時はプラチナスターズへの文句改善要求であったり、ステキハピネスをプロミで聞けるんじゃないか?という期待に小宇宙(コスモ)を燃やしていたわけですが、ここ最近はそういった事もめっきりと少なくて。
 
最近やっていたPらしき事と言えば、自分史上初めて本格的に開始したソシャゲであります「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」で色々な洗礼を受けたことでしょうか。(以下、受けた洗礼など少々開陳してみます)
 

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ハピネスを振りまく春香さん。控えめに言って天使。

 

 
【ガシャの洗礼】
 
 無印春香さんと出会った時の経験からアイドルとの出会いを大切にしたかったワタクシ。故に「リセマラ?なにそれ?そんな事して担当アイドルのSSR引いて楽しいの?」という、今思えばアムロ並に青臭い事を考えていました。なのでTwitterのTLがリセマラ報告で埋まる中、己の引きとアイドルとの自然な出会い(笑)を信じてリセマラはせずにミリシタを始めました。で、最初のSSRはつむつむ。ツンデレかわいい新キャラクターが来てくれた事を喜び、さらに初めての10連ガシャでは歌織先生を引き当てました。なんと開始1時間も経たずに新キャラの二人を手中に収める事に成功したのです!
 
 この時、なにか有頂天になっていた僕は
「はは、なーんだ。ガシャなんて恐れるに足らず。この分で行けばSSR春香さんも直ぐに我が手中に収める事になるだろう。フフフ…」などと思ってしまったのです。
(フラグ)
 
で、そこから春香さんが出るまでとガシャを回したのですが…
1万円回したところで
静香!

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次に5000円入れたところで
おお、翼か!

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更に5000円。
え?また静香?

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更に1まんえん!
歌織せんせえ…

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最後ににまんえん突っ込んで出たのが…
しずかあああああぁぁぁ!orz

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誤解なきように言っておきますが、ミリオンは静香ファンですよ?
 
過去あれだけPドロップを腐していた僕が、気が付けば1週間の間に5万円ものお金を投入してました…。この「担当アイドル」が絡んだガシャの恐ろしさは「これだけ入れたんだから次は出るだろう」の繰り返しで退くに退けなくなるなる、まさにギャンブル依存症と同種の危うさを感じました。と、同時に欲しいカードが手に入るまで何回でも試せるリセマラの大切さ(有り難さ)を身をもって体感しました。
 
どうしても春香さんでミリシタを始めたかった僕は、ここで所謂損切りを決断。これまでに引いたアイドル達との出会いを反故にしてしまう事は断腸の思いでしたが、アカウントを作り直してリセマラを開始しました。運良くリセマラ2回目でSSR春香さんが降臨してくれましたが、 ソシャゲの本格デビュー1週間にして高い授業料を払いました。そんなこんなで無事に春香Pとしてミリシタを開始した次第であります。

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ガシャの回し過ぎは注意ですよ、プロデューサーさん!

  

【初星宴舞!】 
さて、765ASファンが待ちに待ったONLYライブ、「THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞」ですが、皆様は無事にチケットを入手できましたでしょうか?

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待ってたぜェ!!この瞬間をよぉ!!


765ASのライブなんだからそんなに競争倍率高くないだろうなどと根拠のない油断を
してた方、ご愁傷様です。ONLYライブは2014年のTHE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!以来なので実に4年ぶりの単独公演になるんですね。プロミで不完全燃焼だった層も含めて人気が出ない訳無いじゃないですか。やれるだけの事をやった上で運を天に任せた者にのみ、勝利の女神は微笑むのです。
 
……えぇ、これは全て自分に反省を促すための言葉ですよ。
僕はこのチケット争奪戦という大事な時に「シリアルのためにCDを大量買いをするなんて、出演者や作り手に大して無礼だ!」と、またもやアムロ並に青臭いことを考えてしまった為、初日のチケットが無い!!と言う緊急事態に一時陥りました。チケットを融通してくださる方が現れたから良かったものの、もしかしたらステキハピネスの初演を見れなかったかも知れない…(考えただけで死にそう)
ほんと、アイマスに関してはアムロな考えは「ダメ、ゼッタイ!」ですね。
 
 
【MA3曲への遠い道のり】
 
さて、その「初星宴舞」ですが、セットリストを組むにあたってどの辺りのCDをメインに組んでくるのかが非常に気になるところであります。
765ASのライブなのでMAシリーズを擁する日本コロムビア楽曲からの選曲になるんだろうと思っていましたが、先日発表された協賛企業の名前にLantisの文字が。最近発売のLantis楽曲で765ASの曲なんて有ったっけ?と思い改めて調べてみましたが「Brand New Theater!」が該当するくらい。765ASは今ではミリオンスターズの範疇に含まれますし「BNT!」はとても良い曲なのでライブで聞いてみたいってのは有ります。しかしですね…
 
LTP曲については、正直おなかがいっぱいなんですよ。
 
 
「キラメキ進行形」や「ヌベリオン」はお約束の盛り上がる曲なので予定調和を楽しむのもアイマスライブ「らしさ」を醸す為には必要なのかも知れません。しかし、今回はその尺があるならぜひMA3曲に当てて欲しいのです。
 
歌うタイミングとしてはベストだった9thライブで披露されなかったMA3のソロ曲たち。その中でも、未だにライブで歌われていない曲をピックアップするとこの様になりました。(間違ってたらごめんなさい)
 
・ステキハピネス  (天・∀・海)!
・全力アイドル  (水瀬伊織
・Nostalgia    (星井美希
・放課後ジャンプ (双海真美
・プラ・ソニック・ラブ! (高槻やよい
・コイ・ココロ (三浦あずさ
・私だって女の子 (秋月律子
・トリプルAngel (双海亜美
 
やばい、全部聞きたい曲ばっかりじゃないですか!
 
これらの曲はPS3用ゲーム「アイドルマスターワンフォーオール」にてバックボーンになるストーリーが与えられた曲です。もし9thというベストなタイミングで聞けていたら、ゲームとの相乗効果でライブ感溢れる感動を味わえたはずの逸品ばかり。僕たちは本当に勿体無い事をした(された)と思います。
 
そしてこれ以降、10th、プロミとライブが開催される度に、春香、伊織、亜美・真美のP達は「次こそは担当MA3曲に違いない…」と信じて、いつでも担当カラーのサイリウムを輝かせて一緒にジャンプしたり、ヤッホーしたり、泣き崩れる準備をしておりましたが、その機会はついに今日まで訪れませんでした。これはなんという罰なんでしょうね?
 
 今の自分の気持を正直に書けば、「ステキハピネスを聞けると信じていた、あの高揚した気分」は、9thのガイシホールに置いてきてしまった気がします。もちろんステキハピネスはライブで聞きたいけど、あの時の様な「もう直ぐ聞ける!あああどうしようおおおおお」みたいな高揚感は今は無く。どちらかと言えば運営に対する不信感や恨みの様な気分が渦巻いてる箇所が心のなかに有りますね…。
 
名古屋で地縛霊のように浮遊しているであろう気持を取り戻し、暗黒面から脱して春香の紡ぐハピネスに包まれたい。初星宴舞ではMA3曲をメインに据えたセットリストを、そしてステキハピネスを強く希望します。
 
今回も拙い文章にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
お口直しに、かわいいミリシタ春香さんでもどうぞ。

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ミリシタの3Dモデルは秀逸。こんな立ち絵になれるんだから恐れ入る。
 
 
 

アイマスVRライブの可能性

 どうも、底辺春香PのそうPと申します。前回のエントリからだいぶ時間が経ってしまいました。リアルが忙しすぎるのも考えものですね、ほんと。

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 プロデューサーミーティングの翌朝、ホテルの部屋から東京体育館を望む

 

【3次元と2次元】

 自分の「アイドルが好き」と言うパラメーターは、思春期に「おニャン子クラブ」の洗礼を受けたことから始まりまして。大学浪人で予備校に通うため上京してからはエコーはがきで手紙出しまくったり、放送局でアイドルの出待ち入り待ちしたり、今から思えばかなりアレな事してました。(←クズ)

で、今で言う「推しメン」がとんでもなく売れなくて、(と言ってもシングルCDは出せば3000枚は売ってたのよ?)事務所の都合で引退させられて故郷に帰って行ったり、傷心を癒やすため推し変したアイドルさんの見てはいけない様な現場を見たりと、なんやかんや有りまして。大きな挫折を味わってからは、3次元のアイドル現場からは暫く離れていました。もともと2次元が大好きでもあり、「惨事はもういいわ!」とそちらに退避したわけです。ちなみに「ゲームはナムコ」世代の僕はワンダーモモワルキューレフェリオスもリアルタイムでやってましたし、大好きでしたw

 なので、春香のあのエンディングを見て春香Pになってからも、暫くはガールズもライブも全然興味有りませんでした。だって僕が好きなのは天海春香であって、中村繪里子では無かったから。

でもある日の夜、いつもの様にSP春香さんをプロデュースしてから寝ようとして、その前にちょっとニコ動を見ようと開いたときに衝撃的な動画を見つけてしまったのです。

www.nicovideo.jp

 その頃ニコ動に上がってくる春香さん動画は「黒春香」動画ばっかり。でも僕はそれがなんか行き過ぎてる感じがして大嫌いだったので意識的に避けていたんですが… でもこの春香さんの目!ついついクリックしてしまったのです。(きゅぴーん)

で、流れてきたのは…声優と言うにはあまりにもフリーダムな繪里子さんのトークとそれを包んでくれる(いや殴り返してくる?)、ガールズ達の楽しげなラジオ番組だったのです。それからと言うもの、今まで全然興味が無かったアイマス系ラジオ動画を夜な夜な聴きまくる生活となったのは言うまでも有りません。中でも「春香Pだから」と言う訳では無く、中村繪里子さんの頭の回転の早さと博識(ぶった感じも含めてw)な人となりに凄く興味を持ってしまい、長らく封印してきた3次元の芸能人のファンになってしまったのです。 

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繪里子さんのライブ、なかむランドより可愛い繪里子さんの図


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繪里子さんはまだまだステージ衣裳がお似合いのようです

 

【中の人、外の人】

今回のプロミで出てきた、VR春香さん。これから先、他のアイドルも出てくるかも知れませんよ?と繪里子さんがアナウンスしておりましたが、間違いなく出てくるでしょうね。アイドルが題材のコンテンツとしては異例とも言える10年を超えて続くアイマスですが、やはり中の人達の事を考えるといつまでも2.5次元ライブをやらせる訳にはいかないでしょう。40才を超えて2次元のアイドルと同じ可愛らしいステージ衣裳を着て、エネルギッシュなライブをやる…。体力的にも精神的にもかなりキツイと思います。

本来ならもっと早い時点で幕引きをするべきだったのかも知れませんが、幸いなことにアイマスは10周年を超えてここまで来てしまいました。しかしながら765ASにはいまだ熱いファンも沢山付いてるしこのまま終わらすのは惜しい…だったら新たなアイドルライブの形を模索してみよう、765ASはその役に適任ではないか?とバンナムは判断したんじゃないかなぁ、と思います。

2010年の7月18日にNHKで放送された「MAG・ネット」のアイマス特集で、アイドルマスターrelationsの作者の上田夢人さん、電撃のイマイチPさん、オタク系モデルだった荒木ビビさんの対談が有ったんですね。その中で荒木さんが「ゲームキャラのアイドル達だけのライブが見てみたい」と発言したのですが、他のお二人がこの話題をさらっと流して終わらせててね。

で、理由を考えるに当時としてはゲームキャラでのライブと言うのはまだまだ荒唐無稽な話であり、アイマスのライブは中の人が作り出す2.5次元ライブであり、中の人の存在が有ってこその765ASというのが大正義だったんだろうな、と。(番組もエンディング近く尺の関係も有ったんでしょうけど)

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お三方の対談の図。キャラと中の人の融合がアイマスの特殊性とのお話

 

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同番組より、ざわわんの歌入れ中のショートカット繪里子さん♡

 

しかしあれから7年が経ち、あのあさぽんが30歳という現実を直視した場合、765ASの「延命」のためにはVRライブという手段がいよいよ必要になってきました。今回のVR春香さんはそのための布石と言うか、予告の為の存在だったんでしょう。ハイテク二人羽織で開催される、2次元アイドル達のステージ。ガールズが見られないのは残念ですがこれはこれで見てみたい。

未だかつて誰も到達したことの無い10周年という未踏の世界に踏み込み、道を切り開いて行く765AS。賛否両論有るかと思いますが、応援せざるを得ないのかなぁとぼんやり考えている次第であります。

 

今回も駄文にお付き合い頂きましてありがとうございました。

Pミーティングで、ステキハピネスが聞けなかったどころではなかった件

こんにちは、そうPと申す底辺Pです。今回もお付き合いよろしくお願い致します。

 先ずは「THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017 765PRO ALLSTARS -Fun to the new vision!!-」に参加された同僚のプロデューサーの方々、大変ご充実様でした。そして、やはりと言うか何というか、今回もステキハピネスが入り込む余地は有りませんでしたね。

というより、そもそもソロ曲を歌う時間が無いという前例の無い「ミーティング」だったので、もうこれは致し方ないなーと。次のライブまでガマンガマン……

などと呑気に言ってられない事態が765ASの周辺で起きている様ですね。これはいつになったらライブでステキハピネス聞けるんだ!とか言ってる場合では無さそうです。

 

【765ASバーチャルライブの可能性】

 プロデュサーミーティング1日目、僕の席は「アリーナD1ブロック」。碁盤の目の様に並ぶアリーナ席ではなく、開場の後方隅っこに作られた縦10列横5列くらいの離れ小島の様な席でした。横を見ると機材席よりも後ろ…。

普通なら「ゲーム先行シリアルでこの席はなんだあ!」とブチ切れる所ですが、なんせ離れ小島なので前後左右の圧迫感が少なくてなかなか快適。正面のステージも広い通路越しに見えるので、真正面のアリーナ後方よりかなり視認性は良かったです。

高木社長のいつものすっとぼけた前説が終わり、さていよいよライブ開始!と思った所で暗転したステージに現れたのは…なんと!は、春香さん!(天・∀・海)!

なんでも、BanaCASTというものらしく、モーションアクターが繪里子さんの台詞に合わせて動いて、それをリアルタイムでスクリーンに投影する技術だそうな。

ライブ前に春香さんがちょろっと出てきて転ばずに(!)2回転してくれて、純粋に「ああ、春香がステージに居る。すげーなぁ」と感動していましたが、このハイテク2人羽織とでも言えそうなシステムについて、「今後はほかのアイドル達も含めた展開が有るかも知れません」と繪里子さんから説明が有り「ああ、なるほどね…」と得心いった次第であります。

 

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写真と本文とは一切関係無い…はず…

 

【P達の思いが逆に重荷になっていないか…?】

 今回のプロデューサーミーティングは70%がいわゆるトークショーで占められ、残りの30%がライブ、と言うか歌唱ゾーンだったわけですが、この構成についてSNS上では賛否両論が飛びかっていますよね。

僕はどちらかと言うと賛成の立場を取るものです。もちろん歌だけのライブは見たいですし、そういう場じゃなければステキハピネス含むOFA曲は歌われ無いでしょう。(ほんとステキハピネスをライブで聞くまでは死ねない…)

でもガールズの現在の状況を鑑みて下さい。既に既婚者も多いし育児も大変ですよ。特に平田さんなんて0歳児が居るのに何ヶ月も前から新曲の練習をして舞台合わせをしてなんて、育児経験有る人ならば信じられないような事をして臨んでくれたわけです。

だからこれが普通なんて絶対思っちゃいけない。

今回全員揃ったのはホントに奇跡に近い事だったんです。

ではなぜそこまで頑張ってくれたのか。それは今回のプロデューサーミーティングがプラチナスターズに舞台を移した新765ASの、三次元での始まりの日だったからでしょう。(PLATINUM MASTER楽曲しか歌われなかった事からも、バンナムの覚悟と言うか方向性が分かりますね)

ですから、そういう特別なタイミングじゃなければ、全員揃ってのイベントは望んじゃいけないのかも知れません。避けるべきは我々プロデューサーの「765ASとしてライブをずっと続けて欲しい」と言う気持ちがガールズにとって重くなりすぎて、負担になってしまう事ではないでしょうか。

それを避ける意味では、今回のようなトークショーメインの歌は少し、といった形は比較的ガールズの負担にもならないし、全員集合イベントはこれで納得しないといけないんだろうなぁと思います。

で、今井さんを筆頭としたまだまだライブでプロデューサー達を沸かせたい!と思っているであろうガールズ達には、遠慮なく歌ってもらえる場を提供すべきです。なので、765ASの周年ライブは1年に1回やれる組でやって頂き、全員集合イベントは今回のようなファンミーティングで、ライブシーンはもしかしたらVRで、と言うのが現実的なのかなと考えます。

 

あ、あと今回のプロデューサーミーティング方式の効能が一つ有りました。

「ライブで騒ぎたいだけの輩の駆逐」

実際、僕の隣にいたあんちゃん達は歌唱ゾーンでは凄く元気でしたが(咲クラ、UOぐるぐる等)トークショーゾーンではなんか暇そうにしてたし、なんならスマホいじってるやつもいたし。ああいうのは多分もう来ないんじゃないかな…。

 

次回に続きます。口直しにかわいい春香さんをどうぞ。

 

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プロデューサーミーティングでステキハピネスは聞けるのか?その③

前回のエントリでステキハピネスは聞けなくても良いかな、と書きましたが、あれは偽りの気持ちだった様です。プロミが近づくにつれ、気分が高まり続けております。

…これがステキハピネスの力なんですね。

 で、昨日なのですが。大雪であまりにも仕事が暇だったので、ステキハピネスが歌われる事があった場合に備えてコールの脳内リハーサルを繰り返してました。

(多分白昼夢を見るような目をしてたと思います)

 その結果、僕はこの様にコールする事にしました。(天・∀・海)!

 

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1番

・(前奏)はい!はい!

・(腕を振り下ろすところで)ふー!

・(助け)よーよ!

・(Bメロ)PPH

・(後悔するでしょ)ふふっふー!

・(素敵なハピネス)あげる!

・(溢れ出す〜)CLAP✕2

・(満たされてく〜)CLAP✕2

・(もっともっともっと)

       もっともっともっと!

2番

・(腕を振り下ろすところで)ふー!

・(てへっ)(・ω<)

・(Bメロ)PPH

・(やっぱ1番でしょー)ふふっふー!

・(素敵なハピネス)どうぞ!

・(盛り上がれ〜)CLAP✕2

・(温まるよ〜)CLAP✕2

・(もっともっともっと)

       もっともっともっと!

 

(間奏) 適宜増減

 

・   せーの!3!2!1! GO! Yeah!

・(ハピネス)どうぞ!

・(盛り上がれ〜)CLAP✕2

・(温まるよ〜)CLAP✕2

・(もっともっともっと)もっと!

・(もっともっともっと)もっと!

・(ずっとずっとずっと)はぁい!(ヴァイ?)

・   いえーい!

 

アイマスライブのお作法からは大きく逸脱してないと思うのですがどうでしょうか?

まあ、十中八九号泣してると思うのでコール出来るかどうかは未知数ですがw

 

ともあれ。ステキハピネスの降臨を待ちに待ち続けた沢山の春香P達が、繪里子さん(春香さん)の紡ぎ出す素敵なハピネスに包まれて見事昇天なるかどうか。

全ては明後日のプロデューサーミーティングのセットリスト次第。二年越しの思いが叶いますように…

 

 

プロデューサーミーティングでステキハピネスは聞けるのか?その②

皆様、新年あけましておめでとうございます。そうPと申します。昨年は不満ばかりの愚痴ブログにご共感を頂きましてありがとうございました。

今年も出来ましたら駄文にお付き合い頂ければと思っております。

どうぞ宜しくお願いいたします。 ∞のヮの

 

さて、前回に引き続きまして「ステキハピネス」はプロデューサーミーティング(以下、PM)で聞けるのか?と言うお話です。

9thライブでは歌われなかったステキハピネス。でも「まだ次が有る!あんなに素敵な曲をライブで歌わない筈無いでは無いか!」と自分に言い聞かせ、当面は「燃え尽きて灰になるのは次のライブ!」と気分を切り替えて生き直す事としました。(そう言えば、前回のエントリで「START!」をいつもの、と書いてしまったのは誤りでした。6th以来?の久し振りの披露でしたね。BDの記憶の上書き効果怖いです…)

 で、その「次の機会」を待つ間にステキハピネス誕生秘話が聞こえきまして…。そこから春香さんと繪里子さんのオーバーラップ感を表現する動画を作ろうと思い立って色々と考えた結果、作ったのがコチラの動画でした。

 

www.nicovideo.jp

繪里子さんの歌に春香さんの動画を合わせるという手法は、ニコマス的にはiM@S声優コラボPVというカテゴリーに入ります。「中の人」の個人名義の歌を「アイマスの外の人」に歌わせるので、アイマス曲しか知らない人にはキャラ声とは違った魅力を提示できます。僕は繪里子さんのライブ「なかむランド」を盛り上げて行きたいと思っていましたし、布教もかねてピッタリではないか!とひとりごちた訳です。

で、先ず繪里子さんの声優コラボPVとはどんなものが有るのかと探してみましたら、なんと!ほぼゼロだったんですね(たしか)

 

僕「…なに?あの有名声優、中村繪里子さんのコラボ動画がほぼ0だと??」

(若干コンスコン風味)

 

・・・これは頑張って動画を作らないとなぁ、と気持ちを新たにしましたが、それまでほぼノーマルPVしか作ったことが無いワタクシ。使える動画ソフトはホームビデオ編集ソフトであるVideoMasteringWorks5。もちろんAEは使えないし、偉大な先達のようなニコマス的センスも技術も持ち合わせていません。とにかく自分に出来ることは「ダンスシンクロ」と「画質」だけなので、そこは妥協しない事にして作業を開始しました。初めての動画作成は難しいところは多々有りましたが、不思議とどのダンスにしよう?とか尺が埋まらねぇ!という様な事はなく、「ら・ら・ら・なかむランドfeat.天海春香」は意外とすんなりと完成。恐る恐るニコ動に投稿すると、大変嬉しいことに5,000を超える再生数と100件のマイリストを頂きました。本当にありがとうございます。(天・∀・海)!

 

閑話休題

10thライブの会場が、僕が春香さんを連れてったドームと違う「所沢のドーム」での開催と解かり、若干違和感を覚えながらもステキハピネスを聞いて玉砕しようと指折り数えて生きていた2015年。夏の西武ドームの過酷な実態を報告してくれる優秀なPさん達の情報から、ホテルは池袋に設定して行きはレッドアローで体力を温存してライブに臨むことにしました。(ヌルい

 

会場に入ってみると素晴らしい景色が広がっているし、軽口さんがキャスト紹介し始めるし、野外ライブ特有の雰囲気が気持ちよくて、ああやっぱり来てよかったな…と。(野外ライブは日比谷野音のHarlemNight以来なので24年ぶり。うっかり四半世紀経ってるw)

ステキハピネスをセットリストに入れるには765DAYである1日目しかないだろうなぁなどと考えていたらいよいよ開演の時間。開幕の「プロデューサーさん…」から涙腺が崩壊するちょろい春香Pのワタクシ。そして案の定繪里子さんの出番はソロ一人目で、曲目は…「START!」。まあ、そうだよね。最初だから。

 ぬーさんが「Pon De Beach」を歌い踊り、ぬー水をかけられて喜び狂ってるアリーナを羨望の眼差しで眺めながら、次の繪里子さんの曲はステキハピネスに違いないと信じていつでもURを両手バルログ出来るように準備してましたよ…。

でも次に繪里子さんが歌ってくれたのは「太陽のジェラシー」。僕はこの時点で1日目のセットリストにステキハピネスが入り込む余地は無いと判断し、以降は純粋に10thライブを楽しむ事に気持ちを切り替えたのでした。

2日目はやはりアイドルマスター全体のお祭りなのでステキハピネスの出番は無いだろうと期待せずに参加して、普段あまり聞かなかったシンデレラ、ミリオンの曲を聞いて勉強不足を恥じ、ころあずさんのポンコツ具合とカッコいい歌唱のギャップにやられ、ぴょんさんと繪里子さん赤の系譜の絆に涙し…なんやかんやでライブを満喫した次第で有ります。

まあ確かに10thライブでもステキハピネスが聞けなかったのは非常に残念だった。でも765ASにPS4という新天地が与えられ「この次も有るぞ!」という安心感が持てたほうが嬉しかったんですな…(マスピを涙無く、晴れやかな気持ちで聞けたのは初めて)

 こんな軽口が叩けるくらいでしたし…(;・∀・)

 

 プロデューサーミーティングがいよいよ二週間後に迫ってきた今日。僕の正直な気持ちはステキハピネスは聞けなくてもいいかなぁ、です。過度に期待していくと精神的ダメージが大きいのが最大の理由ですけど、もう一つの重要なファクターとしてやっぱり歌にも旬ってものが有ると思うのですよ。OFAが盛り上がっていた2014年に感じる事が出来たであろうライブ感を伴った感動と、PS4のパラレルワールドに舞台を移した現765ASの天海春香が歌うステキハピネスではやはり差があると思うのです。今はむしろプラチナスターズとしての765ASの歌が聞きたいなぁと。なのでPLATINUM MASTERでの各アイドルの個人曲の展開を強く望みます!

 

もちろん、繪里子さんが今度のプロデューサーミーティングでステキハピネスを歌ってくれる様な事があったら…大号泣は必至でしょうけどね (天・∀・海)!

 

今回も駄文にお付き合い頂きましてありがとうございました。