そうPのセルフライナーノーツ ~Love is forever feat.天海春香 編~

どうも。底辺春香Pとして、その名を知られていない存在、そうPです。

 

アイドルマスタープラチナスターズ」への文句諌言から始まったこのブログですが、最近はライブレポートみたいな様相を呈してきております。まあ、765ASのゲームでの展開が少なくなって「プロミ」や「初星宴舞」「MRステージ」などのライブが中心になってしまったので致し方無かったかな?とは思います。

しかし…そのライブ活動も「MRステージ 3rd シーズン」の開催が望まれている以外、現時点では「予定無し」という状況に。数年前までは765ASの活動が減ってきたとしても何らかの燃料は供給されていたので、ここまで材料が無いのは人類の有史以来、初めての危機的状況ではないでしょうか。

で、ワタクシ。少し前に参加した春香Pミーティング時に「もしこの先、展開が無くなる様な事が起きるなら、自分たちで作れば良いと思ってる」などと発言しておりまして…。いや、決して自分が何か作れる訳ではなく、長く愛されて来たコンテンツのオタク達には「足りないものは作る!」という歴史が有ったように思ったのです。(うる星しかり、サクラ大戦しかり)。では、お前は何が作れるのか?と問われれば… 

はい!「iM@SコラボPV」です!

 という事で(?)今回のエントリでは僕が最近作った動画のセルフライナーノーツ的なものを書いて見たいと思います。 

 

【じつに悩ましい…曲決め】

コラボPVを作る時、いつも悩むのが「今回は春香さんに何を歌わせよう?」なんです。僕は基本的に自分が好きな曲を春香さんに歌わせてニヤニヤするのが好きなので、選択肢が自ずと昔のアイドルソング中心になってしまうのですが、「この曲、春香さんに歌わせたいけどイメージがどうしても合わない!」って事が結構有ります。

たとえば、少し前にアップした裕木奈江さんの「拗ねてごめん」って曲。

フォーク世代をリスペクトしていた裕木奈江さんのパーソナリティから湧き出る儚げな感じが、強く雪歩をイメージさせました。それと何故かフランス語と雪歩って合うような気がしたんですよね。おしゃれ可愛い感じというか。加えて僕の雪歩のイメージが「ゆりほ」成分強めなのでこちょこちょ話す可愛らしいイメージがあって。このフランス語バージョンがイメージぴったりでした。

投稿してみたら1000回の再生を頂きまして、皆様も同じようなイメージをお持ちだったのかなぁと一安心。本来の歌詞も知ってほしかったので少し冗長だったカメラワークなどを見直した日本語バージョンの動画も作ってしまいました。^^;

こちらは裕木奈江さん本来の低めの落ち着いた声質なんですが、これがまたゆりほの最終時期を彷彿とさせる感じで良かったかな、と。

 閑話休題

 さて、我が担当アイドル天海春香さんの新作コラボPVである「Love is forever feat.天海春香」のお話です。今回春香さんに歌ってもらったのは僕としては珍しくアイドルソングでは無い曲を選んでいます。

と言うのも、最近ニコマスで素晴らしい動画を上げてらっしゃる方達は男性のボーカルにアイドルのステージシーンを合わせたり、テクノ調の映像効果と合わせたりとカッコ良い映像作品が多く、才能もテクニックも無い僕はただただ「凄いなぁ…」と羨望の眼差しで眺めていた訳です。で、チョロく影響を受けた結果、自分でもカッコ良い方面に振ったPVを作ろうと思い立ったのですが、コラボPVを作る上で自分の中で不文律みたいなものが有りまして。

・女性ボーカルを使うこと

・歌番組のステージを再現すること

この2つは絶対に崩せない条件です。我ながら不自由だなぁと思いますが90年代はアイドルが出演する番組が沢山あって(東京イエローページとか、)そういうのばかり見て育ってきたのが悪かったんでしょうねw

で、僕なりに精一杯アーティスト方向に寄った選曲がTommy february6の曲でした。

見て頂ければ分かる通り、結果としていつもと変わらない様なPVになってます。結局は自分の作りたい感じって曲げられないものなんですねw

 今回のPVですが、今までとはちょっと違った作り方をしてみました。普通のニコマスPは「あの曲の、あの部分のダンスが可愛いので使おう!」とか「ぴったり来る!」とか構成を考えてキャプチャーして、切り出して、TLに貼り付けて…という作業フローをしてると思うのですが、僕はもはや脳が不自由になってきているので細かいところをあまり覚えてなくてね(笑)。で、今回は先ずBPMと曲調の近い曲をピックアップして正面カメラで全てキャプチャーする所から始めてみました。

そこからぴったり来るダンスと表情、可能であるならリップシンクロが存在する部分を探します。この作業は動画作成の肝になる部分なんですが、仕事で疲れてたり夜遅い作業になってくると眠気との戦いになり、とても苦しいんです。ですので、ピタッとハマる部分が抽出出来たときの嬉しさと言ったら何者にも代えがたい物があります!

ちなみに上記のツイートの当該部分は1:24からの部分。トリミング無しの長回しでダンス、表情、リップシンクロ、全てが揃ったかなり嬉しいケースで、脳汁が出ちゃうやつです(;´Д`)アハァ

で、全体の尺が埋まったら試しにレンダリングしてみて、不自然なところが無いか様子を見てみます。BPMが速い曲のベロシティを無理やり下げて合わせている場合などはFPSが落ちる(カクカク動く)ので、その部分だけ浮いてしまいます。それが全体の流れから見て我慢ならないレベルだったら潔く諦めて、その部分に合うシーンを探し直します(これがまた辛い…)

この時点では全て正面から撮ったシーンなので、ここから演出を決めていきます。カメラのアングルを考えて当該部分を再度キャプチャーして差し替えたり、トランジションを使ってシーン同士のつなぎ目を自然に見せたり、パン&クロップを使って動きを付けたり。今まで正面しか見えてなかった動画の中の春香さんがイキイキと動き出す、凄く楽しい作業です!

最後に歌詞を載っけて仕上げの微調整を施したら動画の完成です。ニコ動にアップしてエンコードしてもらうのですが、たまに(頻回に?)音ズレが起きるので出ないようにお祈りをしながら終了を待ちますw

一時期のクソ仕様に比べれば1080p 6Mで動画が再生出来るようになったのでかなりマシになったニコ動ですが、改悪前の仕様だとニコ動側のエンコードを回避出来たので凄くキレイに動画がアップ出来たんですよね。

「プラチナ画質」という珍しいタグを貰ってしまった動画↓

 

会員数の減少もあって、PV系の動画で2525(ニコニコ)回再生を達成するのは、僕のような底辺Pには夢のまた夢になってしまいましたが、これからも春香さんに色々な歌を歌わせて行きたいなぁと思ってます。 

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

お口直しに可愛い春香さんをどうぞ。

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めがねるんも可愛いけど、やっぱりこの感じよね…(^^*)

 

PS

ちなみに、僕の使っている編集ソフトは「VegasPro」っていうマイナーなやつ。Premierと違ってアドビの「言語」と「お作法」を知らなくても、ウインドウズPCを使ったことのある人であれば解りやすいソフトです。難点は頻繁に固まること。この動画を作りながら何回落っこちたことか…

 

PS2

前提条件として、春香とPは別々の道を歩き始めた所です。

P「はー、今日も疲れたな…。さて今日のMステの出演アイドルは…と」

TVの電源オン。

P「お、春香か。がんばってるな。」

P「おい、気持ちを歌に乗せるの、凄くうまくなってないか…」

P「う…どうしてこんなに胸が苦しいんだろう。それに俺…泣いてるのか?」

(最後のシーンを見て)

P「…ママァ…」(泣きじゃくりながら)

 まあ、最後のは冗談としても、こんなシチュで構成を考えてみました。(^^*)

 

 

 

アイマスMRライブ 2nd SEASON 春香主演公演に行ってきました(後編)

どうも、底辺春香PのそうPです。前回に引き続きMRライブに参加して感じた事を書いてみたいと思います。かなり僕の主観というか考えが入っているので何じゃそりゃ!と思われる方も居るかと思いますが「こういうヤツも居るんだ」という事で、しばしお付き合いをお願いいたします。

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ステラステージのカッコいい春香さん


【リアルアイドルとデジタルアイドル】

MRライブ天海春香主演公演第3部が終わったのが夜の21時。ここからそにっぴーさんが主催してくれた春香Pミーティングに向かいました。会場はシアターから歩いて直ぐの居酒屋鳥どりさん。予め予約を入れて貰っていたので、20名のメンバーが個室にて周りに気兼ねなくヲタトークを繰り広げられる環境が整っておりました。

参加されたみなさんはお若い方ばかりで、平均年齢を一人で上昇させるワタクシ。で、僕のお向かいにお掛けになったのは紅一点のとうかさん。後日名刺を整理してた時に既にFFであり、そしてあの女性Pの方だったのか!と気がつく有り様。本当に歳はとりたくないものです。失礼いたしました…(^.^;

はっぴっPさんとえぬわいさんが春香さんのドールを飾ってくれたので、居酒屋内で即席の撮影会が始まったり、参加メンバーそれぞれの春香さんへの思いを聞けたりと、とても有意義な時間を過ごしました。

さて、この場で僕が少しだけ語らせて貰ったのは、天海春香と言うデジタルアイドルの永遠性について。現場でのお話はちょっと補足説明が必要だったかな?と思いますので、ここで開陳させて頂きます。

以前のエントリにも少し書いたかと思いますが、僕は大学受験に失敗して予備校生になった10代の終わり辺りから20代前半の頃、複数のリアルアイドルの追っ掛けをしておりました。あっちこっちのライブコンサートに参加したり、エコーはがき(表面に広告が入っていて、その分安いはがきの事)をたくさん買ってきてラジオにお便りを投稿したり、半蔵門JFN前で収録の出待ち入待ちをしたりと精力的(?)に活動しておりました。で、その時に得た教訓というのがこの2つです。

・リアルアイドルは遠くから輝きを愛でるもの

>>リアルのアイドルは当然のことながら人間なので、近づきすぎると見えなくても良い物が見えて来ます。(ex.地の性格とか、異性の影とかね…)僕がアイドルに求めたものはそういう「人間臭さ」では無く、ステージ(やその他の活動)での「輝き」です。

・リアルアイドルが明るく輝く期間はほんの僅かな時間でしかない

>>リアルのアイドルは生き物なので成長という経年変化が有ります。出会った頃は自分の理想像であったアイドルも2〜3年経つと歌う曲の方向性が180度変わったり、違うお仕事に目覚めたり、売れなければ最悪引退という事もあります。

もちろんそう言う変化を楽しむのも有りですし、〇〇は俺が育てた!と言うのも良い物なのですが、僕が好きなのは王道アイドルであり、王道のアイドルソングなんです。急にロックな路線に転向されても困ってしまうし、ミュージカルや演劇にシフトされても「時間が有ったら行ってみよう…」位の気持ちしか持てないんです。

 

【デジタルアイドルのライブは成功したのか】

そんな事情からリアルアイドルの現場からは離れてしまった訳ですが、アイマスのアイドルたちはデジタルな存在なのでこの2点を完璧にクリアしておりました。もともとナムコ大好きっ子(死語)だった事もあって、アケマスは存在を認識しておりましたが近くに無かったためプレイできず、箱版、そしてSPが発売になると自然にゲームを始めておりました。なので、初めの僕の立ち位置は「中の人など居ない!」「アイマスライブは所詮声優さんのライブだろ…」でした。

 この辺の話は下記の記事でもちょっと述べています

sou-p.hatenablog.com

 

そんな立場から始まった春香P人生でしたが、アイマスの特徴である「中の人の性格がキャラクターにも反映されて形作られるアイドル像」とそれを前提にした展開や、「2.5次元感満載のライブ」を経験していくうちに春香さんの中に繪里子さんの存在を強く感じ始めました。そのうち繪里子さん人となりに惹かれてファンになり「なかむランド」に参加したり、知り合いになったPさんから誘われて他のアイマス声優さんのライブにも顔を出すようになりました。そんなこんなで約8年間、若干(?)の波乱もありましたがアイマスというコンテンツに頭までドップリ浸かって来たわけです。

しかし、9thライブあたりから風向きが変わってきました。今までは無かった中の人の病気や結婚、出産に伴う活動の一時休止…。経年変化の無いはずのデジタルアイドルの活動にまさかの事態が起き始めたのです。これは765ASが10年を超えてなお第一線で活躍している事と、あえて中の人を表に出す展開が逆に仇になってしまったように思います。

こういう事になって来ると余計なことを考え出すのが老害の悪い癖。

・僕がアイマス世界に入るキッカケだったのはゲームだし、先に述べたような理由でデジタルアイドルを推す者なので、繪里子さんファンではあるけれどあくまで「天海春香のプロデューサー」と言う立場を主軸として活動してきた。

・故に僕にとっての重要度は「キャラクター>中の人」であり、極論を言えば中の人の理由で表のキャラクターが消えるような事は有って欲しくなくキャラクターの延命のためには声優交代も止む終えないのではないか?

その様な気分で悶々としていたところに始まったのがこの「MRライブ」でした。中の人が表に出て来ないデジタルアイドルのみで行われるライブ。現在のガールズでのライブが生き延びる唯一の形であり、中の人を必要としない、と言うか物理的に拘束しないので負担をかけない、デジタルアイドルのライブとはどういう物になるのか?と期待しながら参加しました。

 

1stでは本店でナポリタン食べたので、今回は支店で♪

 

ドール沼って足を踏み入れてはいけないって聞いたこと有る

 

 【切っても切れない、関係性】

しかし、2ndシーズンのMRライブに参加して思ったのは、こういうライブステージは「中の人」の機転とか話術が無いと場が持たないと言う現実でした。MRライブ2ndシーズンの春香さんとのコミュニケーションタイムは客席側も「プロデューサーとしての返答」を意識した結果、プロデューサーさんを笑顔にしたいと問う春香さんに「笑って」とか「踊って」などの言ってみれば模範的な回答が多くなったと思います。その結果、春香の回答も「ライブがんばりますね!」等の優等生的なものが多かった。この程度の反応ならAIでも出来そうですが、わざわざライブ会場まで足を運んで楽しむほどでは無く、むしろ自宅のモニターで周りに気兼ねなくニヤニヤ出来た方が良いのかもしれません。これぞライブならではのコミュニケーション!と思わせるものはやはり裏に繪里子さんが居たからこそ成り立っていました。例えば「笑って」を何気なくアカペラで口ずさんで会場のPを笑顔にするどころか涙目にしてみたり、客席から煽られた結果、拗ね春香を突然ぶっこんできて古参プロデューサーを悶絶させたりした訳です。デジタルアイドルライブといえども繪里子さんが居ないと生の天海春香は再生出来ないという事を改めて思い知らされました。これから先の事を考えてライブの完全デジタルアイドル化を期待していた僕は、やっぱりアイマスのアイドルも中の人由来の有限の時間の中を過ごしており、中の人が居なければライブは成立しないのだなぁ…と気付かされました。

MRライブもセカンドシーズンが終了して、おそらくこの後に控える3rdシーズンで765ASの全てのアイドルが主演公演を果たすでしょう。その後765ASにどの様な展開が待っているか全く解りませんが、僕は出来る限り春香Pを続けるつもりですし、いよいよ供給が絶たれたら自分の出来る範囲の自炊をしていきたいなと考えています。本当にアイマスって罪深いコンテンツですね…。

 

今回はちょっと重めの話でした。お口直しに最近はまっていたカスタムキャストで作った春香さんをどうぞ。これも供給が薄いための代償行為…なんでしょうね^^;

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現時点での最終形態のカスタムキャスト春香さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイマスMRライブ 2nd SEASON 春香主演公演に行ってきました(前編)

どうも、ご無沙汰しております。そうPです。

久しぶりに現実世界で春香さんに逢ってしまった「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆2nd SEASON」でしたが、参加された春香Pの皆様はどんな感想をお持ちになったでしょうか?いい匂いがした、ちっちゃくて可愛かった、尊みがわっほいだった、10年越しの椎間板ヘルニア治った、などなど色々な感想が聞こえて来そうですが、僕は1stシーズンのMRステージを経験して来たので前回に比べたら冷静に観察出来たのかなぁと思います。そこで今考えている事をまとめてみたいと思いまして、このエントリを書いています。支離滅裂になりそうですが、どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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たしか初日最初の衣装はこれだった。お嬢様の背伸び

 

【再び横浜の地へ】

天海春香さん主演公演一週間前の9月22日、天気図に台風マークが現れてイヤーな予感がしておりましたが、当にそれが的中。初日の29日は終日「」との予報で、新しくお迎えしたキューポッシュ春香さんを連れて撮影旅行と洒落込もうと思っていた僕は、ちょっと残念な気持ちで横浜に向かいました。

今回は前回の反省を生かして29日は3公演全通、もちろん30日も全通!・・・と行きたかったのですが、どうしても翌日の仕事が休めなかったので30日は第1回公演だけ参加して帰る、というスケジュールを組んで参加しました。真っ先に売り切れた29日の第3回公演のチケットをお譲りくださった若さん(@radio_skyblue12) には本当に感謝申し上げます。

曇天で雨がそぼ降る中、ちょうど12時にDMM VRTHEATERに到着しましたが、なにせ「雨」だし、外でやることも無いので早々に入場することにしました。主演アイドル毎に関連するオブジェクトを配置してきている今回の公演ですが、春香さん主演公演の今回はもちろん…「リボン」!。シアターの女性スタッフさんはみんな赤のダブルリボンでおめかししておりました。もぎりのお姉さんに聞いてみると「春香さんと同じ形になるように結んでいるですよ」とのこと。ああ、お気遣い本当にありがとうございます。

物販を横目にドリンク待機列に並んでいると「お次のプロデューサーさん、どうぞ!」とのコール。こういう所でも2ndシーズンでのバージョンアップを感じます。で、ドリンクチケットに200円を足して「たるき亭レッド」を購入。ブルーよりも美味しいけど底に沈んだ苺は…どうしても吸い込めなかったです、はい。そしてコースターはまたもや千早さん達の方でした…(汗)

第1公演はローソンで買ったチケットだったので最後列のP列でしかも「機材席真横」という当にワタクシの為に用意された様な席でした。自分どんだけ機材席真横が好きなんだよ…て感じですが、「P席ってプロデューサー席って事だよな、しかも最後列から見守るなんてなかなか雰囲気が出て良いじゃないか」と思い直して開演を待っておりました。すると一般人立ち入り禁止の機材席に入っていく妙齢の女性たちが数人…。リボンを装備していないのでスタッフでは無さそうだけど誰だろう?などと思っていたらMRライブが始まりました。

最後列ではありますがステージ真正面の席だったので全体がよく見渡せます。いつもの小鳥さん(黒)の前説が終わってステージに現れたのはちっちゃくて、細くて、可愛い765ASのアイドル達。でも …1stで見た光景と全然違う!真正面から見るMRステージは驚くほどキレイで、立体感、現実感を感じるものでした。MRステージは近すぎてもダメ、端っこすぎてもダメなんですね。席次は前後よりステージ正面に居ることが大事なんだと解りました。

 

【MRライブ雑感】

さて、詳しいセトリは他の方に譲るとしてライブパートの個人的な感想を並べてみます。

・初っ端は定番の歌マス。765ASライブ前の「びよーん」って言うインスト→「デーン!」からの歌マスはもはや様式美であり、やはりグッと来るものが有ります。

Little Match Girlは春香、雪歩、真の17歳トリオで最高オブ最高でした。LMGはXBOX360版のアイマス2宣伝用PVのスターリー衣装を着た雪歩が凄く印象的で、且つ曲調も今までに無いようなドラマチックな物だったので、9.18事件でモヤっとしていた当時の気持ちを払拭してくれた曲でした。マッチ売りの少女の歌が寒い真冬に発表されたのも旬が合っていて良かったな。

Good-Byesは正直に言うとあまり聞いてなかった曲で、まさかの選曲でした。

・春香さんのソロ1曲目は「START!」。これは「デスヨネー」的な選曲。繪里子さんがライブで踊るダンスとは違ったMRオリジナルのモーションが可愛かった!速やかなDLCでの配信を希望します!

MUSIC♪は良い曲だしMRライブは「MUSIC♪GROOVE」っていう名前の公演なのでセトリに入るのは仕方ないと思うけど、ゲームサイズだと唯一コールが入る「もっと!もっと!もっと!」の部分がないので、ちと不完全燃焼気味になるんだよね…。

The world is all one!! この曲も特別な感情を惹起させられます。NHKの地上波番組「MAG・ネット」でアイマス2のライブ画面がチラっと先行公開されてゲームへの期待値が爆上げしたのもつかの間、その2か月後に起きた「9.18事件」でアイマスコミュニティが大混乱に陥りました。翌年はアイマス2発売のすぐ後に東日本大震災もあり、ざわわんは激動の時代を思い出す曲になってしまいました。でも「一人ではできない事 仲間とならできる事 乗り越えられるのは Unity is strength」と高らかに前向きに歌い上げる歌詞が最高で、当時もずいぶん勇気づけられた気がします。

・春香さんのソロ2曲めはなんとびっくりステキハピネス!!しかもゲームバージョンと全く違うダンスモーションを引っさげての登場!ゴーゴーダンス風に腕を上下に振りながら後ろ歩きしたり、前かがみから斜めに両腕を広げたりで楽しい!かわいい!繪里子さんの生歌を初日だけで3回も聞けて全力コールも出来るなんて…。ステキハピネス大好きおじさんなので幸せ過ぎました。ちょっと気になったのがステキハピネスの新ダンスモーションが意外とデジタルを感じさせる動きだった事。所々で既存のモーションを繋げたか、PC上で作ったダンスを入れた?という感じでした。

・件の機材席へ入っていった女性たちですが、ライブ中は立ってリウムを振っておりました。繪里子さんの後輩か声優さんだったのかなぁ?詳しくないので全然判らずじまいでした。

 

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スタイリッシュ!

【コミュニケーション雑感】

 そして、春香Pお待ちかねのコミュニケーションの時間。こちらも色々と並べて書いてみたいと思います。

・3回すべての公演で共通していたのが、春香さんからの「もっとお客さんに元気に(笑顔に?)なって貰いたい、どうすれ良いでしょう?」「プロデューサーさんにも笑顔になって貰いたい、どうすれば良いでしょう?」の2つの問いかけ。

・このコーナーは春香さんがプロデューサーと舞台裏でやり取りするという設定なので、お客さんは春香さんのファンではなくプロデューサーという立場で進みます。

・春香さんからの質問に答えるのは座席ルーレットによって選ばれたP。これが意外とドキドキで、当たって欲しいけど当たって欲しくないような気持ちになります。だって気の利いたこと何も言えないもん…(コミュ障)

・春香Pはやはり真面目な人が多い印象。はじめの質問に対するPの返答はほぼ「普段どおりの笑顔で!」というものでした。

・プロデューサーに笑顔になって貰いたいとの質問にも、「笑って!」とか「ダンスして!」とか無難なものが多かった気がします。僕はリボンが主食の春香Pさん達とここはおそらくネタ枠だろうから、もし当たったら『春香。うー、わっほい!って言ってくれないか…』と言いましょう!」と密約を交わしておりました。でも、残念(?)ながら果たせず。

・なぜか2つ目の質問はプロデュンヌさんに当たることが多かった印象。そしてデュンヌさんは自分の欲望に正直だなぁとw そりゃ僕たちだって「好き」って言って欲しいけどさぁ、あそこではプロデューサー視点で考えなくちゃいけなくてさ(以下言い訳

・会場で雪歩Pの方と少しお話した時、雪歩回では返答は選択肢から選ぶ方式だったので緊張しなかったと聞いて、運営は繪里子さんの頭の回転の速さと返答の面白さに期待したのかな?などと思ってしまいました。

・第3公演終了後、尊敬しているニコ百編集の偉い人であるとーけいさん(@UG_Security)が、「プロデューサーを笑顔にしたいとの問には、お客さんの方を向かないでどうするんだ!と叱りつけるのがパーフェクトコミュニケーション」とおっしゃってて、なるほどそういうのも面白いなと思った次第。

・また、今回始めてお会いしたニコマス&ハルカニの偉い人、みづきPさん(@r_mizki)は第3公演は「プロの観客」が多く、衣装選択時に「どっちもー!」とか「左右で!」とか上手に煽ったのが良かった、と。僕はプロデューサーとしての答えじゃ無いなぁと思って聞いてましたが、おかげであの「拗ね春香さん」が見られたので大変わっほいでした。

 

第3公演終了後はそにっぴーさん(@f_of_panda ‏)主催の春香Pミーティングに参加してきました。

後半に続きます

アイマスMRライブの衝撃①

 どうもご無沙汰しております、そうPです。

先日の5月2日に天海春香主演公演のMRライブに行ってきましたので、今回のエントリでは春誕からMRライブまでを僕なりに総括してみたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

【2018年4月3日】 

4月3日は我が担当アイドル、天海春香さんの生誕祭!2013年から拙いながらも毎年誕生日記念動画を上げている僕ですが、今年も大量にキャプチャーした「アイドルマスターステラステージ」(以下SS)のライブシーンの再構成に腐心していた3月中旬、新イベントの告知放送「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS MR ST@GE!! 新イベント発表ニコ生」が発表されました。説明に出てくるMRという聞き慣れない言葉を早速調べてみると…

「MRとは、複合現実と呼ばれ、CGなどで作られた人工的な仮想世界に現実世界の情報を取り込み、現実世界と仮想世界を融合させた世界をつくる技術」

なのだそうです。これってつまり去年のプロミで出てきたハイテク二人羽織春香さんの事じゃないかと理解した僕は、春誕動画の組み立てを楽しみながら(苦しみながら?)3月18日のニコ生を楽しみに過ごしておりました。

ちなみに今年作った春誕動画はこちらです。

今年こそAEとかいろいろ使った動画を作ろうと思っておりましたが、結局スキルを勉強する時間が無く(CODWWⅡが忙しかったなんて言えない)今年も例年通りのPVに落ち着きました(^.^;

でもSSの春香エンドが色々と素晴らしく無印・SPの春香Pを救済するような内容だったため、どうしてもそこを意識した動画を作りたい!と思いまして。まずは歌詞がぴったり来る90年台アイドルソングとしてribbonの「それは言わない約束」を選びました。ラストの歌詞、「愛しているならsilenceがいい」「ちらかす言葉はみんな夜空にあげて」「抱きしめられたら戸惑いたくない」「今夜はI love youも言わない約束」。こんな事をあのエンドの時に春香が思ってくれていたら…との思いで作りました。感想などお聞かせ下さると次への励みになりますので、ぜひよろしくお願いいたします。

 

【ご用意されまくり…!?】

いつも期日ギリギリまで作っている春誕動画なのですが、今回はかなりスムーズに制作が進んだため「ニコ生」の日はメンタルが爽やかな状態で迎える事が出来ました。そうPは出来る子!(春香風)

告知という側面から見たら全然情報が足りなかった、あずみんとはらみーのニコ生。まあ、主に悪いのは隣りに座ってたおっさん坂上さんのせいだと思いますが、それでもほんの数秒映ったMRステージ上の春香が凄すぎて…。天海春香主演公演(!)に行かないと一生後悔するだろうなと思ったワタクシは会社代表というスキルでスケジュールの強制的な調整に入りました。(クズ)

DMM VR THEATERのキャパを調べてみると352席との事だったので、全国に数多いる春香Pとの熾烈な争奪戦になるんじゃないかと予想。でも僕はこの時点でプロミのチケットを両日連番で確保しているという奇跡的な所業を達成していたので、いざとなったらこれをトレードに出してチケットを入手しようと腹を決めておりました。

しかし、当選日になるとTwitterのTL上に「お席をご用意された」春香Pが続出!むしろ当たっていない方を探すほうが難しくらいの状態に。初日こそチケットは完売していましたがそれ以外の日は余裕ありという、いつものアレからは信じられない事態に。告知不足なのはそうですが、声優さんがステージに立たないと皆の興味が湧かないのか、単にチケット代の設定金額が高すぎたのか…これはMRライブ体験前では判りませんでした。

 

 【いざ、横浜へ】

去る5月2日、既にMRライブに参戦しているPさん達の「報告」を詳細に検討した結果、内容が開催毎に微妙に違うことが判ったため、初回と2回目の公演に参加することにして横浜へ出立。10時過ぎには横浜についたので、先ずは朝ごはんをきゅぽ春香さんと食べることにして元町方面へ向かいます。

ホテルニューグランドナポリタンは上品でとても美味しかった!さすが発祥の地。(ビールも飲んでしまったのは秘密だからね、春香。)

詳細⇒ https://www.hotel-newgrand.co.jp/origin/#about-origin-neapolitan

横浜でアイマスの聖地と言ったらやはり行かねばならぬ、港の見える丘公園

僕はSPから本格的にデビューした中堅Pなので、アケや箱からの古参Pほど思い入れのある場所では無いのですが、やはり最高の結果を残せたことを祝いあった場所ですので外せません。午前中はわりと気温が暑かったのと公園が少し高台にあるので上り下りをしているうちに汗がw ビール飲んじゃったことを少し後悔しながら会場に向かいます。

500円のドリンクチケットを買って入場すると、内部は普通のミニシアターと言う感じでドリンクホルダー付きの座席が並んでます。左後方の何列かは機材席となっており、その分の席を補填する意味なのか、A列の前にさらにもう一列パイプ椅子の「AA席」が設置されておりました。ドリンクホルダーは無いけどあの席に行きたかった。

この日の1回目の公演はローソンで購入した席でL列。後方ではありますが客席に傾斜が付いているためステージはよく見えます。前方はほぼ埋まっていましたが、L列より後ろは空席もチラホラ見える状態でライブがスタートしました。(最後方の席にお偉いさんと思われる男性がおられましたが、誰かは解らず。)

照明が落ちてお約束の企業コール⇒小鳥さん(黒い)の前説が終わると、CGの緞帳が開いて唐突にライブが始まります。前方のステージのある空間に現れたのはいつもモニター越しに眺めていたアイドルたち。なるほど、現実世界で見る等身大の春香さんって小さくて可愛い!このリアルな感覚に思わず「おお…」と声が漏れます。

1曲目はまさかの「ONLY MY NOTE」!もう聞けないと思っていた曲なのでテンションが上がります。で、ステージ上の春香に向かってお約束のハートを作るなどw 2曲目は僕が初めて好きになったアイマス曲「魔法をかけて!」で春香、律子、雪歩の三人という組み合わせ。この時点でMRライブは古参Pを殺しに来てるのを理解しました。

数曲の披露のあと、春香のソロ1曲目は「キラメキ進行形」でした。この曲はプラスタ・ステラ共に未実装の曲なのでゲームモデルのダンスは初めて見たのですがとても良い!特に「キラメキのスピードで」からのサビのところで、両手を上げて手首をクルクルさせるところとか最強です。早く配信して欲しい…!

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ソロパート衣裳は、あのロイヤルチェスター

ソロ曲が終わるとMCの開始です。色々有ったので箇条書きにしてみますね。

・横浜では何を食べたら良いか?との春香からの問いに「タロイモの小籠包」と答える客席。「この公演でこの質問をするとなぜか毎回小籠包と言われるます」と春香。あくまで天海春香としての受け答えをしてきます。

・皆さんの好きなものは何?との春香の問いに、「アイドルマスターが好きです!」と答えるP。春香は「この公演の事ですね、私もがんばります!」と返答。初めは「おや?」と思ったけど天海春香アイドルマスターという概念は持っていないので、この答えは当然。

・この公演、ここまで全部見てくれた方は居ますか?との質問に、唯一人だけリウムを高く掲げたのが全身赤色の山城Pさん。さすが伝説的な春香Pと言われた漢。

・最後のソロパートの衣裳を決めて欲しいとのお願いをされました。二択です。

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アンティークスター

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プラチナメモリー

挙手での採決の結果、ソロの衣裳はアンティークスターになりました。春香からは「みなさんチェックが好きですね。そう言えばこの会場にも何人かチェックを着てらっしゃる方が居ますもんね!」的な話あり(会場爆笑)。で、プラチナメモリーは今日の2回目の公演で絶対着ますね!と嬉しいお言葉。(僕はプラチナメモリーを選んだのでw)

こんな楽しいやり取りをステージ上のアイドルと出来るMRライブ。参加をまだ迷ってる方は、担当の主演公演は絶対行ったほうが良いです。一生後悔しますよ…。

MCパートが終わると、ここからは最後に向けてセトリもヒートアップ!READY、HAPPY、CHANGE!!、自分REST@RT、MUSIC…いずれもゲームサイズながら「あ゛~!」ってなる曲ばっかりw 個人的にはHAPPYのコールがまた出来たのが嬉しすぎました。

最後の春香のソロは「乙女よ大志を抱け!!」で、約束通りアンティークスターで登場。CD音源では無く生で歌ってるよなこれ…という感じ。途中に「えへへ♡」とかセリフを入れてくるの最高過ぎです。これもゲーム未実装曲なのでダンスが新鮮でまた可愛い!通常のライブでは「♪遊びも学びなんだよ」の部分は手を上げて左右に振りますが、MRでは違ったダンスを見せてくれたりします。

 

【初回終わっての感想】

この後、社長のお話があってMRライブは終了するのですが、何点か気になるところがあったので列挙してみます。

モーションキャプチャの調子が悪かったのか、春香の左腕があらぬ方向に曲がったり、すごい勢いで震えたり。乙女大志では後ろ向いたまま2秒くらい固まったりしたので、最後に春香から「私、上手くステージ出来ましたか?」と問われた会場のPが「お、おう…」となる事案が発生。

・ライティング、紙吹雪等のエフェクトが多重に重なるとコマ落ちする所あり。

・いわゆる「アイマスライブ」との認識で参加していない人が多いので、会場が温まるまでコールとかレスポンスがわりと薄い。

まあ、こんな事を全てチャラにするくらい楽しくて凄いイベントでした。第2回を見た後はまた違った感想が出てくるのですが、それはまた次のエントリで!

今回も駄文にお付き合い下さいましてありがとうございました。お口直しに可愛い17才トリオを御覧ください。

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初星宴舞で世界中にハピネスが広がった件②

どうも、ステキハピネスおじさんこと、そうPです。
前回に引き続き、初星宴舞で穢が祓われたお話をしていきたいと思います。
ですがその前に、なんでお前はそんなに「ステキハピネス」にこだわっていたのかと言う、チョットめんどくさい話から書いてみます。
 

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宿泊してたホテル 青空が眩しい
【個人的ステキハピネス考】
 
OFAにおいて実装された、実に春香らしいEXエピソードをバックボーンに持つこの曲。それだけでも春香のハピネスを広げたいと言う気持ちがビンビン伝わってくるステキな曲なのですが、「なかむランド」発の誕生エピソードがさらに曲の魅力度を深めているのです。思い起こせば繪里子さんが「なかむランド」を始められた時、僕は「これで繪里子さんの中の春香が薄まり、消えて行ってしまう様な事が起きたらどうしよう」などと、今思えば要らぬ心配しておりました。でも、「なかむランド」楽曲の一つ「ハルカな場所へ」という歌について「これはダブル・ミーニングであり春香の事はいつも思っている」という趣旨のお話しを繪里子さんがMCでされてて、個人名義のお仕事でも春香は意識されていた事がわかったのです。故に「なかむランド」はニュータイプアニメアワードで春香に追いついた繪里子さんが「春香の場所」に共に並び立つ為の仕事だった、という側面があるのです。(あくまでも個人的解釈です)
「ステキハピネス」はそんな繪里子さんの現場から着想された春香の曲だったので、霊媒師たる繪里子さんを通して、どうしてもライブで聞かなければいけない曲になったのでした。
 

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なかむランドに再入園したい人生だった

 

【そして、初星宴舞二日目】
 
二日目のセットリストは大幅に変わると教えられ、なんとか生き返った昨日。
今日こそは!との気合を込めて幕張イベントホールに向かいました。
 
昨日よりも風が強く、晴れていても午前10時くらいではまだまだ寒さが身にしみる天候ですが、気の早いPさん達は既にイベントホール前で名刺交換などの営業活動をされていました。中には半袖Tシャツ姿の方も…。若さってすごいw
 
で、早々と繪里子さんへの貢ぎ物とお手紙をプレゼントBOXへIN。このときはまだどの箱も空でした。
ちなみに今回の貢ぎ物は僕の店でも売っている「 響聲白龍散」という生薬主体の健食。喉に潤いを与えて美声を保つ作用が有ります。声優業界隈で絶大な支持があった「響声破笛丸」ですが、エスエス製薬が製造を中止してしまったので代替品のご提案をした訳です。繪里子さんのボイスケアの一助になればいいなー、と。
 

その後、いつもTwitter上で仲良くさせて頂いているリボンが主食の春香Pさんにご挨拶。「2018年、最初のアイマスライブで歌ったのが春香さんで、それが「START!」だったのはそれはそれで素晴らしい事。」とのお話を伺って、なるほど、そういう風に考えれば昨日の選曲も意味があるし、なによりポジティブでいいな!と思った次第でした。
 
さて、本日の席次は昨日と違ってA2ブロックの中段あたり。
でも今日もやったぜ紅組!(天・∀・海)!
 
しかもステージ方向への視線上に高層ビルみたいな奴は居ないというラッキーな状態でした。この席は10口申し込んだ中で唯一単番指定だったのが当たった席。周りを見回してみると単騎のPが多いように見えました。やはり連番で申し込むよりも当たりやすいんでしょうかね…?僕の両隣の方はどちらも平服でライブグッズなどで武装をしないタイプの方。ライブを静かに見たいんだというオーラを放っておられました。
で、僕はと言えば「なかむランド」が始まった時に仲間数人で作った長い法被(よさこいソーラン風で背中に中村繪里子・乙女よ大志を抱け!と大書してあるw)に公式タオルという出で立ち。さぞ嫌だったろうなーと思います。ごめんなさい(^.^;

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こんな感じの法被でした
 
初日と同じく紅白応援Vからスタートした初星宴舞二日目。昨日、「番号!1!・2!・3!」の「2!」のところでリウムを振るという小技を覚えたのでしっかり繰り出して行きます。気がつけば左隣の方はちゃんとペンラを持参されててちょっと一安心。右の方は…相変わらずでいわゆる「腕組みして眺める彼氏」のスタイル。うるさくしたらごめんなさいと心のなかでお断りを入れます。(←意味なし)
 
アイドルマスターSP」から入った僕には「ユカタメイド」に見える衣裳を纏ったガールズ達による「歌マス初星Mix」の披露が終わり、いつもの楽しげなMCへ。そしてついに!この時がやってきました。ステージ中心の繪里子さんを見守るようにガールズたちが捌けながら聞こえてきたのは「ハピネス、この素敵な気持ちをずっとずっとずっと届けたいよ」の歌声…。
 
ああ、ホントに待ってた、この瞬間を。
待ち過ぎて腐るときも有ったけど、ステキなハピネスに包まれて全てが浄化されていきました。仲良くさせて頂いてる数人のフォロワーさんから「そうさん号泣してるんじゃないか」と言われましたが…w最初は不思議と涙は出なかったです。「春香のステージを盛り上げなくては」との使命感の方が先に突出してきて、気がつけば全力のコールを開始しておりました。でも非常に極まった精神状態だったため、事前アンケートの結果を無視していわゆる警報もやってしまい、さあオーイング…と来た時に急に声が詰まりました…。「コンティニュー出来ない一度の人生、何かしなきゃ後悔するでしょ」何故かこの歌詞がぶっ刺さりました。春香Pの端くれとして三年ちょい、「ステキハピネス」について語り、Tweetし、関連する動画を作ってきた、その思いが歌詞と重なってしまい涙腺が一時崩壊したのです。(周りのPの方々、大変ご迷惑をおかけしました。)その後はなんとか姿勢と涙腺とを制御しつつ、しっかりとステージ上の春香(=繪里子さん)を目に焼き付け、最後は全力「Yeah!!!!」…!
 
ここで、僕の初星宴舞での目標は達成されました。

 
 
【ハピネスってすごい】
 
この時点で既に昇天していたワタクシ。その後の曲は正直な話どうでも良いかな…と思ってたら。久し振りの「フラワーガール」ではらみーの煽りに悶絶し、「放課後ジャンプ」ってこんなに盛り上がる曲だったんだ!と喜び、そして昭和アイドル歌謡の現代版「全力アイドル」さんがついにご降臨…!全力で殺しに来くる公式、見直したぞw
 
その後も、当にここで行われた冬ライブで尻もちついちゃった「ゲンキトリッパー」、「いっぱいいっぱい」からの「七彩ボタン」、まさかまさかの 「ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど」、SP勢感涙の961プロオリメン「オーバーマスター」と死ぬほど楽しいセットリスト。いやぁ、ほんとにこんなに楽しいライブは久しぶりでした。憑き物が落ちて、素直にライブが楽しめるようになったからというのも大きかったかも知れません。
 
約三年の間「ステキハピネス」を聴くことを主目的にライブに臨んでた僕は、後半のバラードゾーンが来るのが怖かった、いや嫌いでした。何故かって、もし「ステキハピネス」が歌われるのならバラードゾーン前だろうし、終演近くでは歌われることは無いだろうから。なので毎回バラードゾーンがやってくると「ああ、またか…」と肩を落としていたのですが、そんな濁った気持ちが浄化された今回はソロラストの「細氷」も今までにない素直な気持ちで聞くことが出来て、改めて今井さんの歌唱力というか空気の作り方、演じ方に感動しました。いつもは響いてこなかった「Destiny」も今回ばかりはジンと来ましたね…。本当に人間って勝手なもんです(汗)

 
 
天海春香役 中村繪里子さまへ】
 
最後の挨拶の中で、運営から歌いたい曲を2曲選べと言われた時に「ステキハピネスしか歌えません!」って答えたという繪里子さん。自分の中にいつも春香が居ると言ってくれた繪里子さん。一番幸せな言葉が「天海春香役 中村繪里子です」と教えてくれた繪里子さん。本当にありがとうございました。チョットでも繪里子さんの気持ちを疑ってしまっていた自分は春香P失格です。穢が祓われた今回の初星宴舞から、また出直したいと思います。
 
 
今回は拙いだけでなく、めんどキモい文章にお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。お口直しに可愛い春香さんでもどうぞ。

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ステラでもこのウサミミ使いたいのですが…
 
 

初星宴舞で世界中にハピネスが広がった件①

どうも、ご無沙汰しております。そうPです。

 
765ASによる待望のライブ「THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞」でしたが、皆様は楽しまれたでしょうか?

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開演を待つ幕張イベントホール

御存知の通り、今回のニューイヤーライブは色々とわだかまりを抱えていた多くの765ASPを浄化救済するものとなりました。

 

もちろん僕もそのうちの1人。発表以来、長年待ちわびて来た「ステキハピネス」が…やっとの事でライブで聞けたのであります!!
 

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引き続き青臭い僕。「こんなに嬉しいことはない…」

【開演前夜までの事】
 
年末年始でリアルがクソ忙しい中、TwitterのTLに必至にかじり付きながら情報収集をしていると、どうも繪里子さんがご自身の番組の中でステキハピネスのコールについて触れたらしい事が解り「よし、これでセットリスト入りはほぼ確定したな」と一応安堵した僕。
 
ここからMasterPrimalシリーズを聴き込む事とCODwwⅡにうつつを抜かしていたため積極的に進めて無かった「アイドルマスターステラステージ」を春香エンドまで持っていくことに注力することにしました。
 
ステラステージがなかなか進まない原因の一つに、PSモデルから更に進化したステラモデルの素晴らしさがあります。春香さんがあまりにも可愛くて、スクショを撮らざるをえないんです…。
 

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PSで出せなかったロイヤルチェックスターを着せられる喜び

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新衣裳のアフタースクールメモリー 可愛い以外の言語を失う

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てれるん

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天使型春香さん

こんなに可愛い春香さん達を自由に着せ替えられて、じっくり観察できるステラステージの価格は…なんとぉ!たった7,160円!(1月9日現在のアマゾンの価格)PS4本体と併せて買っても37,000円ほど。ガチャを少し我慢すればすっと買える値段ですね。未購入の皆様はこの機に購入して、「初星宴舞 三日目 ご自宅公演」を楽しんではいかがでしょうか?
  
併せて行っていたのが「ステキハピネス」のコールについてのアンケート。
オーイング自体が要らないと言う意見がわりと多くてびっくりしました。
(母集団が少なすぎるので正確なものとは言えないですがw)
まあ、せっかくとったアンケートですが、結局ムダにしてしまったんですけどね…
(後述)
 

 
あとは、「ステキハピネス」を聞いた衝撃でショック死しないように、簡単な動画を作って定期的に自らRTするという厄介な事もしておりましたね。

 お陰で死ななかったと言う人は現れませんでしたが、強烈な「ステキハピネス」推しのお陰でコールが完璧に出来ましたと言ってくれたフォロワーさんがいらっしゃったので、嬉しかったです。(^^*)

 
 
【初星宴舞 初日】
 
普段、裏日本に住むの者には眩しすぎる、冬の晴天に恵まれた公演初日。今回連番を組ませて貰った大学生Pの方と、もう長いことして無かった「真摯なアイマス論」を楽しく論じながらイベントホールに入場しました。(いつもどんな話してんだよ…)
 
僕の持っていたチケットはアリーナC2…。なんだぁ、安定の器材席隣じゃないですかーw

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幕張イベントホールはもう何回もアイマスライブで伺っている場所ですが、ついぞ前の方になったことは無くいつも最後列付近。今回はスイッチャー席の中川さんの動きがみっちり観察できる通路側の席でした。まあ、これはある意味貴重な席のかも知れません。
 
・私だって女の子あたりまで音響トラブルが有ったのかも。中川さん他スタッフが結構動き回っておられました。
・ワイハ他の海外公演をステージ上からねだられてた時は苦笑いしておられましたねw
 
で、ふと目をステージに向けるとステージの作りになんとも言えない既視感が…。
ああ!これはプラチナスターズで出てきた「国立ライブフォーラム」ではないですか!
 
プラチナスターズのS4Uで選択できる、唯一のまともなステージ。屋内ステージで有りながら光の演出がうるさ過ぎず、作りも上品でどんな曲にもフィットする、あの「国立ライブフォーラム」さんが目の前に出現していたのです。

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素晴らしい再現度でした

このステージはプラチナスターズを一生懸命やっていたプロデューサーであればあるほど思い入れが有ると思います。そのステージセットにアイマスガールズが立ってくれる。この2.5次元感こそアイマスライブの真骨頂!なんという公式からのご褒美なのでしょうか。コンソール版アイマスをやってて本当に良かったと思いましたよ。

  
僕の前席のカッコよくて爽やかな春香Pから「今日、ライブ初参戦なんですよろしくお願いします!」と丁寧な挨拶をされて「こいつ、非の打ち所の無い様な良い奴じゃねえか…。最近のオタクは変わったな♡」などと考えながら、その子が着てる春香法被の春香さんを眺めてたら本当に可愛くて、何故買わなかったのか後悔し始めたところで始まりました。今回不在になってしまった雪歩の案内からの「紅白応援V」。
 
聞けばハッチポッチから会場を温める為に採用されているとの事で、公式が準備運動に使えることに気がついたんですな。プロミで録音やったのは無駄にならなかったのですねぇ。で、自分が座っていたのはステージ下手側だったので…春香さんの「赤」!こういうのは地味に嬉しいものんです。連番組んだ大学生PさんはあずさPだったので、あずささんのところでは白をちゃんと振ってました。偉いなぁ(^^*)
 
さて、いつもの様に社長と小鳥さんのお話を伺ってから…定番の歌マスでライブが始まりました!今回のは和風のアレンジが加わった「THE IDOLM@STER 初星-mix」。
鼓や三味線が効果的に入ってくるので雅な感じを醸し出します。それに合わせるガールズのダンスはゲーム準拠のパラパラ入りのもの。(雨雨降れ降れって言ったかな?)
この時点で万感胸に来るものが有ります。
 
その後、ガールズからの新春ご挨拶が始まりましたが繪里子さんの出番をMC明けの一曲目と予想していた僕は、もう完全に上の空状態。「もう少しでステキハピネスが聞ける…」そう固く信じて赤色のペンライト3本に灯を入れて待機しておりました。
 しかし!聞こえてきたのは響き渡るギターからの軽快なドラム音。
そう、1曲目は予想通り繪里子さんの出番だったのですが曲は「START!」だったのです。(またお主か…と正直思いましたが、近辺におられた春香Pがやっと聞けたと泣いてるのを見て、ああ人それぞれ刺さってる曲って違うもんだなぁと納得…しました)
それに続くのは「プラ・ソニック・ラブ!」「私だって女の子」「トリプルAngel」「ロイヤルストレートフラッシュ」というライブ初披露の曲達。この辺りでは自分も楽しみながら周りの担当Pさん達が狂喜する様をとても羨ましく思いながら眺めてましたね。
 
公式の強いMasterPrimal推しにより、大好きだけど絶対聞けないと思ってたグレネード、もとい「LEMONADE」も歌われました。雪歩の代わりを残る17歳トリオが補完するという貴重なメンツでの披露を見られて良かった!「Light Year Song」ではレーザーを使った流れ星の演出が綺麗でした。僕は前席の法被春香さんの笑顔を見ながら何故か「助けてくれ…」と言うワードをながれ星に向かって念じていましたが…(鬱
 
そして、実に5th以来だった「隣に…」が聞けた連番のあずさPさんは、感極まってむせび泣いておられました。僕も大脳新皮質が老化しているので、気が付かれないように少しもらい泣きするというアラフォー特有の技を繰り出してしまいました。で、ソロ最後の「Just be myself!!」の千早さん、もとい、ミンゴスの笑顔のパフォーマンスも素晴らしかった。でもここでタイムアップ。ユニット曲が多かったため、3時間のライブでもソロ曲は1人1曲しか歌う時間が無かったんです。
 
中締めの「Destiny」をいつも通り(?)少し空虚な気持ちで聞いて、アンコールの「自分REST@RT」に今日の憤懣をぶつけ、最後はステラ曲の「ToP!!!!!!!!!!!!!」で終了。
充実しつつも「ああ、今日もステキハピネスは聞けなかった…」と言う失意の中、幕張イベントホールを後にしたのでした。
 
…続きます。お口直しに可愛い春香さんをどうぞ。

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初星宴舞でステキハピネスは聞けるのか?

どうも、大変ご無沙汰しております。そうPです。
 
管理画面を見ると前回更新から290日が経過しているそうで。
我ながら随分サボったな-、と(笑)
 
言い訳では無いですが、ブログってネタと熱量が無いと書けないもんなんですよね。
このブログを始めた時はプラチナスターズへの文句改善要求であったり、ステキハピネスをプロミで聞けるんじゃないか?という期待に小宇宙(コスモ)を燃やしていたわけですが、ここ最近はそういった事もめっきりと少なくて。
 
最近やっていたPらしき事と言えば、自分史上初めて本格的に開始したソシャゲであります「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」で色々な洗礼を受けたことでしょうか。(以下、受けた洗礼など少々開陳してみます)
 

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ハピネスを振りまく春香さん。控えめに言って天使。

 

 
【ガシャの洗礼】
 
 無印春香さんと出会った時の経験からアイドルとの出会いを大切にしたかったワタクシ。故に「リセマラ?なにそれ?そんな事して担当アイドルのSSR引いて楽しいの?」という、今思えばアムロ並に青臭い事を考えていました。なのでTwitterのTLがリセマラ報告で埋まる中、己の引きとアイドルとの自然な出会い(笑)を信じてリセマラはせずにミリシタを始めました。で、最初のSSRはつむつむ。ツンデレかわいい新キャラクターが来てくれた事を喜び、さらに初めての10連ガシャでは歌織先生を引き当てました。なんと開始1時間も経たずに新キャラの二人を手中に収める事に成功したのです!
 
 この時、なにか有頂天になっていた僕は
「はは、なーんだ。ガシャなんて恐れるに足らず。この分で行けばSSR春香さんも直ぐに我が手中に収める事になるだろう。フフフ…」などと思ってしまったのです。
(フラグ)
 
で、そこから春香さんが出るまでとガシャを回したのですが…
1万円回したところで
静香!

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次に5000円入れたところで
おお、翼か!

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更に5000円。
え?また静香?

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更に1まんえん!
歌織せんせえ…

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最後ににまんえん突っ込んで出たのが…
しずかあああああぁぁぁ!orz

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誤解なきように言っておきますが、ミリオンは静香ファンですよ?
 
過去あれだけPドロップを腐していた僕が、気が付けば1週間の間に5万円ものお金を投入してました…。この「担当アイドル」が絡んだガシャの恐ろしさは「これだけ入れたんだから次は出るだろう」の繰り返しで退くに退けなくなるなる、まさにギャンブル依存症と同種の危うさを感じました。と、同時に欲しいカードが手に入るまで何回でも試せるリセマラの大切さ(有り難さ)を身をもって体感しました。
 
どうしても春香さんでミリシタを始めたかった僕は、ここで所謂損切りを決断。これまでに引いたアイドル達との出会いを反故にしてしまう事は断腸の思いでしたが、アカウントを作り直してリセマラを開始しました。運良くリセマラ2回目でSSR春香さんが降臨してくれましたが、 ソシャゲの本格デビュー1週間にして高い授業料を払いました。そんなこんなで無事に春香Pとしてミリシタを開始した次第であります。

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ガシャの回し過ぎは注意ですよ、プロデューサーさん!

  

【初星宴舞!】 
さて、765ASファンが待ちに待ったONLYライブ、「THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞」ですが、皆様は無事にチケットを入手できましたでしょうか?

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待ってたぜェ!!この瞬間をよぉ!!


765ASのライブなんだからそんなに競争倍率高くないだろうなどと根拠のない油断を
してた方、ご愁傷様です。ONLYライブは2014年のTHE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!以来なので実に4年ぶりの単独公演になるんですね。プロミで不完全燃焼だった層も含めて人気が出ない訳無いじゃないですか。やれるだけの事をやった上で運を天に任せた者にのみ、勝利の女神は微笑むのです。
 
……えぇ、これは全て自分に反省を促すための言葉ですよ。
僕はこのチケット争奪戦という大事な時に「シリアルのためにCDを大量買いをするなんて、出演者や作り手に大して無礼だ!」と、またもやアムロ並に青臭いことを考えてしまった為、初日のチケットが無い!!と言う緊急事態に一時陥りました。チケットを融通してくださる方が現れたから良かったものの、もしかしたらステキハピネスの初演を見れなかったかも知れない…(考えただけで死にそう)
ほんと、アイマスに関してはアムロな考えは「ダメ、ゼッタイ!」ですね。
 
 
【MA3曲への遠い道のり】
 
さて、その「初星宴舞」ですが、セットリストを組むにあたってどの辺りのCDをメインに組んでくるのかが非常に気になるところであります。
765ASのライブなのでMAシリーズを擁する日本コロムビア楽曲からの選曲になるんだろうと思っていましたが、先日発表された協賛企業の名前にLantisの文字が。最近発売のLantis楽曲で765ASの曲なんて有ったっけ?と思い改めて調べてみましたが「Brand New Theater!」が該当するくらい。765ASは今ではミリオンスターズの範疇に含まれますし「BNT!」はとても良い曲なのでライブで聞いてみたいってのは有ります。しかしですね…
 
LTP曲については、正直おなかがいっぱいなんですよ。
 
 
「キラメキ進行形」や「ヌベリオン」はお約束の盛り上がる曲なので予定調和を楽しむのもアイマスライブ「らしさ」を醸す為には必要なのかも知れません。しかし、今回はその尺があるならぜひMA3曲に当てて欲しいのです。
 
歌うタイミングとしてはベストだった9thライブで披露されなかったMA3のソロ曲たち。その中でも、未だにライブで歌われていない曲をピックアップするとこの様になりました。(間違ってたらごめんなさい)
 
・ステキハピネス  (天・∀・海)!
・全力アイドル  (水瀬伊織
・Nostalgia    (星井美希
・放課後ジャンプ (双海真美
・プラ・ソニック・ラブ! (高槻やよい
・コイ・ココロ (三浦あずさ
・私だって女の子 (秋月律子
・トリプルAngel (双海亜美
 
やばい、全部聞きたい曲ばっかりじゃないですか!
 
これらの曲はPS3用ゲーム「アイドルマスターワンフォーオール」にてバックボーンになるストーリーが与えられた曲です。もし9thというベストなタイミングで聞けていたら、ゲームとの相乗効果でライブ感溢れる感動を味わえたはずの逸品ばかり。僕たちは本当に勿体無い事をした(された)と思います。
 
そしてこれ以降、10th、プロミとライブが開催される度に、春香、伊織、亜美・真美のP達は「次こそは担当MA3曲に違いない…」と信じて、いつでも担当カラーのサイリウムを輝かせて一緒にジャンプしたり、ヤッホーしたり、泣き崩れる準備をしておりましたが、その機会はついに今日まで訪れませんでした。これはなんという罰なんでしょうね?
 
 今の自分の気持を正直に書けば、「ステキハピネスを聞けると信じていた、あの高揚した気分」は、9thのガイシホールに置いてきてしまった気がします。もちろんステキハピネスはライブで聞きたいけど、あの時の様な「もう直ぐ聞ける!あああどうしようおおおおお」みたいな高揚感は今は無く。どちらかと言えば運営に対する不信感や恨みの様な気分が渦巻いてる箇所が心のなかに有りますね…。
 
名古屋で地縛霊のように浮遊しているであろう気持を取り戻し、暗黒面から脱して春香の紡ぐハピネスに包まれたい。初星宴舞ではMA3曲をメインに据えたセットリストを、そしてステキハピネスを強く希望します。
 
今回も拙い文章にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
お口直しに、かわいいミリシタ春香さんでもどうぞ。

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ミリシタの3Dモデルは秀逸。こんな立ち絵になれるんだから恐れ入る。